Crescent moon
〜三日月の夜に〜
*love poem*

:: poem No.51〜No.56


No.51
近づくほどに遠くなってゆく
あなたの背中
でも想うだけで溢れ出す
このスキと言う気持ちだけは
誰にも消せない。

No.52
忘れたいのか
忘れたくないのか
忘れられたくないのか
スキと言う気持ちは
いつだって迷路。

No.53
ほんとうは
もう一度あなたの胸に帰りたい
でも戻り方を忘れたの
素直になればいいのに
強がって立ち往生
だからさりげなく
手を差し伸べて欲しいの
もしまだあなたに
好きという気持ちがあるなら…。

No.54
好きだった事を無理に忘れるなんて
かっこいいとは全然思わない。
想い続けてるほうがよっぽどかっこいいょ。

No.55
初めてつないだ手の温もり今でもはっきり覚えてる。
だってこんなにも愛した人だから。

No.56
少しの時間でも…
ぁたしと一緒に居たいと思ってくれたのなら
ぁたしはすごく幸せ。
少しでもそぅ思ってくれたのなら…。