Crescent moon
〜三日月の夜に〜
*love poem*
:: poem No.51〜No.56
☆No.51
近づくほどに遠くなってゆく
あなたの背中
でも想うだけで溢れ出す
このスキと言う気持ちだけは
誰にも消せない。
☆No.52
忘れたいのか
忘れたくないのか
忘れられたくないのか
スキと言う気持ちは
いつだって迷路。
☆No.53
ほんとうは
もう一度あなたの胸に帰りたい
でも戻り方を忘れたの
素直になればいいのに
強がって立ち往生
だからさりげなく
手を差し伸べて欲しいの
もしまだあなたに
好きという気持ちがあるなら…。
☆No.54
好きだった事を無理に忘れるなんて
かっこいいとは全然思わない。
想い続けてるほうがよっぽどかっこいいょ。
☆No.55
初めてつないだ手の温もり今でもはっきり覚えてる。
だってこんなにも愛した人だから。
☆No.56
少しの時間でも…
ぁたしと一緒に居たいと思ってくれたのなら
ぁたしはすごく幸せ。
少しでもそぅ思ってくれたのなら…。