Crescent moon
〜三日月の夜に〜
*love poem*
:: poem No.31〜No.40
☆No.31
一緒にいられる時間や
長さはたとえ短くても
ふたつの気持ちが
一つなら寂しさはきっと埋めあえる。
本当に寂しいなぁ・・と感じるのは
多分こんなにも近くにいるのに
あなたを一番遠くに感じることだと思う。
だから あなたといつも
心の手ぎゅっと繋いでいたい。
優しい言葉で抱きしめていたい
☆No.32
時が流れても
季節が何度移り変わっても
あの時交わした言葉や
共に築いた思い出は
ココロの底に残っていく。
忘れていても
その場所に立つと
その季節がくると
不意に思い出すように…。
あなたの中で
私もそんな存在だったらいいな。
☆No.33
離れていても
同じ時間を共有できなくても
同じ想いをいつも感じられていたら
どこにいてもココロを繋いでいられる。
大切なのは近くにいることではなく
気持ちを分け合うこと。
あなたの笑顔の裏に隠された
寂しさをそっとココロで包み込むこと。
☆No.34
恋すると
”何故”とか”もしも”とか
いろんな想いを頭に描く。
切なくて時に・・涙を流して…。
あなたに出会わなければ…
そう想う時もある…。
でもあなたに出会えたからこそ
こんなに強く想う気持ちを知った。
あなたに出会えたことを
好きになったことを
そのことを…誇りに思いたい。
かけがえないこの想いを…。
☆No.35
恋するココロってわがままだよね。
寂しすぎるのは嫌なくせに
あまりにも普通すぎるのも
想いが冷めたような気になってどこか不安。
いつも振り子のように
揺さぶられていたい。
こんなにもスキなんだって
思いたいから…。
☆No.36
これからもずっと
大切にしたい想いなら
あなたの手をちゃんと握りしめていよう。
些細なことで手離さないように。
あなたにはぐれないように。
☆No.37
誰かを好きになる気持ち。
それはとても自然で純粋で
かけがえのない宝物。
だから自分からなくさないで…
だれかを愛しく思う気持ちは
時に寂しくも切なくもさせるけど
でもあなたがいるから…
そう思う気持ちが…元気をくれる。
☆No.38
泣きたい気分の時は
だれにだってあるよね。
無理に涙とめなくていい。
キミの心の空が晴れるまで
ここにいるよ。そばにいるよ。
☆No.39
たとえ逢えなくても
あなたの声聞こえなくても
ココロはいつもあなたの傍を歩いてる…
寂しい時は一緒に泣いて
嬉しい時はともに笑おう
どこにいても…。
それがどんなにしあわせなことか
あなたがいてぁたしがいて
そこにスキと言う気持ちがあるなら
それだけで…
どんなことも超えていく力になる。
☆No.40
寂しい時は素直に寂しいと
言っていいのかな?
あなたに甘えてもいいのかな?
本当の自分の気持ちを隠して…・
物分りがいい女を演じるのは
ときどきひどく疲れちゃぅ。