Crescent moon
〜三日月の夜に〜
*love poem*

:: poem No.31〜No.40


No.31
一緒にいられる時間や
長さはたとえ短くても
ふたつの気持ちが
一つなら寂しさはきっと埋めあえる。
本当に寂しいなぁ・・と感じるのは
多分こんなにも近くにいるのに
あなたを一番遠くに感じることだと思う。
だから あなたといつも
心の手ぎゅっと繋いでいたい。
優しい言葉で抱きしめていたい

No.32
時が流れても
季節が何度移り変わっても
あの時交わした言葉や
共に築いた思い出は
ココロの底に残っていく。
忘れていても
その場所に立つと
その季節がくると
不意に思い出すように…。
あなたの中で
私もそんな存在だったらいいな。

No.33
離れていても
同じ時間を共有できなくても
同じ想いをいつも感じられていたら
どこにいてもココロを繋いでいられる。
大切なのは近くにいることではなく
気持ちを分け合うこと。
あなたの笑顔の裏に隠された
寂しさをそっとココロで包み込むこと。

No.34
恋すると
”何故”とか”もしも”とか
いろんな想いを頭に描く。
切なくて時に・・涙を流して…。
あなたに出会わなければ…
そう想う時もある…。
でもあなたに出会えたからこそ
こんなに強く想う気持ちを知った。
あなたに出会えたことを
好きになったことを
そのことを…誇りに思いたい。
かけがえないこの想いを…。

No.35
恋するココロってわがままだよね。
寂しすぎるのは嫌なくせに
あまりにも普通すぎるのも
想いが冷めたような気になってどこか不安。
いつも振り子のように
揺さぶられていたい。
こんなにもスキなんだって
思いたいから…。

No.36
これからもずっと
大切にしたい想いなら
あなたの手をちゃんと握りしめていよう。
些細なことで手離さないように。
あなたにはぐれないように。

No.37
誰かを好きになる気持ち。
それはとても自然で純粋で
かけがえのない宝物。
だから自分からなくさないで…
だれかを愛しく思う気持ちは
時に寂しくも切なくもさせるけど
でもあなたがいるから…
そう思う気持ちが…元気をくれる。

No.38
泣きたい気分の時は
だれにだってあるよね。
無理に涙とめなくていい。
キミの心の空が晴れるまで
ここにいるよ。そばにいるよ。

No.39
たとえ逢えなくても
あなたの声聞こえなくても
ココロはいつもあなたの傍を歩いてる…
寂しい時は一緒に泣いて
嬉しい時はともに笑おう
どこにいても…。
それがどんなにしあわせなことか
あなたがいてぁたしがいて
そこにスキと言う気持ちがあるなら
それだけで…
どんなことも超えていく力になる。

No.40
寂しい時は素直に寂しいと
言っていいのかな?
あなたに甘えてもいいのかな?
本当の自分の気持ちを隠して…・
物分りがいい女を演じるのは 
ときどきひどく疲れちゃぅ。