Crescent moon
〜三日月の夜に〜
*love poem*

:: poem No.1〜No.20


No.1
ねぇ もしかして
あたしはきみを好きかもしれない。
ただお喋りしただけだった。
きみが一緒にいてお話してるときは楽しくて
すごく夢中になった。
きみの腕はちゃんと「男の人」で
あたしは非力で。
あたしにはきみが必要なのかもしれない。
まだ確証はないけれど
好きかもしれない
きみのこと。
あたしのなかにきみが増えていく…。

No.2
片想いは案外楽しいо
喜怒哀楽も彼がくれるо
本当に好きなんだなぁって
心がホカホカしたりもするし
私は生きてるって
教えられてる気さえするからо

No.3
「好き」なら「好き」って言ってごらん。
そしたら少し
気持ちは楽になれるから。

No.4
いつの間にか あの人を目で追っていた。
いつのまにか あの人を探してた。
これが恋なのか まだあたしさえ分からない。
声が聴きたいな とか
笑った顔が見たいな とか
側にいたいな とか
そう思う時もあるんだけど…。
あとヒトツ 確かなのは
今は あの存在(ひと)のお陰で
毎日がたのしいと思えること。

No.5
なにかのせいにしちゃいけない。
時間がないから。
会えないから。
学校が違うから。
年が離れてるから。
遠距離だから。
そんなんで、好きな人との距離を遠く感じているなら、
それは、好きな人を愛しているとはいえないよ。
本当に好きな人を愛しているなら、
本当に好きな人を信じているなら、
どんなに距離があっても、
気持ちは隣同士なんじゃない?
してはいけない恋なんてない。
誰でも恋をする資格はあるよ。
もっと、自分を信じてさ、
もっと、相手を信じてさ。

好きなんでしょ? あの人の事。

No.6
あなたは知らない。
あたしがひっそりと想ってることを。
今のこの時間が崩れるような気がして
気持ちを伝えられない。
言いたくても言えない。
君をスキって言いたい。
でも言えない。
君と交わした約束だから。
言わないって。

No.7
もう知らない
大っ嫌いо
そう言って突き放せたら
どんなに楽だろう。
あたしにはそんなこと
…嘘でも言えない。

No.8
あなたを想う気持ちはきっと
きっと誰にも負けない。
あなたを想うから
私は身を引こうとしてるんだ
これもひとつの愛の証。
自分に言い聞かせて
私にとってもよかった事になる
そう信じて・・・。
でも
あなたに会ったらすぐ変わっちゃうかも。
私に向けられるその笑顔が
嬉しくて切なくて愛しくて
きっと独占したくなる。
私は誰よりもあなたを想ってるから・・・。

No.9
二人の距離が
近くなっても
遠くなっても
ワタシはずっと
アナタがスキ。
アナタに愛してもらえなくてもいいよ。
って・・強がってばかりのあたしがいる。
気持ちを伝えられたら
どんなにらくなんだろう。
あなたに気持ちをぶつけてもいいですヵ?
受け止めてくれますヵ?

No.10
消えていっちゃうよ。
アナタの顔も声も感触も。
早く早く・・・
そばにいかなくっちゃ。

No.11
「どうしても忘れられない」なんて
心のどっかで
「忘れるつもりのない」
あたしの精一杯の言い訳かもしれない。

No.12
気づいたら好きになっていた。
ワケは分からない。
ワケなんていらないとあたしは想うの。
別に目立っていたわけじゃない。
特別かっこいいってことでもないと想う。
知らないところがまだいっぱいあるけど
少しずつ知っていきたい。

No.13
好きで好きで仕方なくて・・・
もっとくっつきたくて
まだ足りなくて・・・・・
あなたを思うときっとあたしは優しくなれる。
運命なんて
ありえないんだと分かってはいるけれど
運命なんだと思いたいくらい
あなたを大事に思ってます。
きっと我侭言っちゃうときもあると思うんだ。
可愛くない態度とるときとか
口悪く言っちゃうときとか。
でも、どうかどうか
見放さないで欲しいの。
今のあたしにはあなたが必要。
きっと明日からのあたしにもあなたが必要だから。
本当に本当に大好きです。
言葉なんかじゃ足りないくらい
伝える方法なんてないくらい
あなたが大好きです。

No.14
雲一つない青空の下
君が隣にいれば
それでいい…。

No.15
恋ってさぁ
しょぅと想ってしてるんじゃなぃって気付ぃた。
したくなかったとしても
心が勝手に動ぃてその人におちてく…
傷つくのが恐くて自分にバリアー張った…
だめだとわかっているのに
どぉしよぅもなくて。。。
もぅ恋は嫌。
何度もそう思った
もぅ恋なんてしなぃ。
そぉ心に誓った。
でも自分の気持ちには嘘つけなくて…
心は正直だね。
今も貴方の事がスキ。

No.16
忘れないで…
おはようのスマイルを。
おやすみのキスを。
ありがとうのハートを。

No.17
離れているぶんだけ…
遠いぶんだけ…
せつないぶんだけ…
二人をつなぐから
いっぱい話そう。
たくさん話そう。

No.18
アナタの優しさが大好きです。
きっと誰にでも、そうやって接してるのだろうけれど、
やっぱりあたしは
アナタのまっすぐ見つめる瞳が大好きです。
あの時出会わなければ
あたしはこんな気持ちにならずに済んだのでしょう…

No.19
どこが好きと聞かれて、
優しいところとか一緒にいて楽しいところとか、
笑ったときの顔とか答える。
大切な君の素敵なところを見つけるのはとても簡単なことで、
誰が言ったのだろう、恋は盲目だと。
人はちゃんと大切な人の姿も心も見えている。
しっかり大切な人を見ているからその人を好きになる。
でもどこが好きと聞かれて、たまに困ってしまうのは、
寂しがり屋のところもわがままなところも
一度嫌だと思ったところ全てを含んで、
好きという言葉では表現しきれないから
だから人はこう言う、…全部。

No.20
しつこいかもしれない
うざいかもしれない
   でも
あの時から何年経っただろう
ずっーと好きだったんだょ。
決して態度にはあらわさずに…
普通にふるまって…
私の中にあなたを忘れた日なんてなかったよ。

そして今でも…