Crescent moon
〜三日月の夜に〜
*love poem*
:: poem No.1〜No.20
☆No.1
ねぇ もしかして
あたしはきみを好きかもしれない。
ただお喋りしただけだった。
きみが一緒にいてお話してるときは楽しくて
すごく夢中になった。
きみの腕はちゃんと「男の人」で
あたしは非力で。
あたしにはきみが必要なのかもしれない。
まだ確証はないけれど
好きかもしれない
きみのこと。
あたしのなかにきみが増えていく…。
☆No.2
片想いは案外楽しいо
喜怒哀楽も彼がくれるо
本当に好きなんだなぁって
心がホカホカしたりもするし
私は生きてるって
教えられてる気さえするからо
☆No.3
「好き」なら「好き」って言ってごらん。
そしたら少し
気持ちは楽になれるから。
☆No.4
いつの間にか あの人を目で追っていた。
いつのまにか あの人を探してた。
これが恋なのか まだあたしさえ分からない。
声が聴きたいな とか
笑った顔が見たいな とか
側にいたいな とか
そう思う時もあるんだけど…。
あとヒトツ 確かなのは
今は あの存在(ひと)のお陰で
毎日がたのしいと思えること。
☆No.5
なにかのせいにしちゃいけない。
時間がないから。
会えないから。
学校が違うから。
年が離れてるから。
遠距離だから。
そんなんで、好きな人との距離を遠く感じているなら、
それは、好きな人を愛しているとはいえないよ。
本当に好きな人を愛しているなら、
本当に好きな人を信じているなら、
どんなに距離があっても、
気持ちは隣同士なんじゃない?
してはいけない恋なんてない。
誰でも恋をする資格はあるよ。
もっと、自分を信じてさ、
もっと、相手を信じてさ。
好きなんでしょ? あの人の事。
☆No.6
あなたは知らない。
あたしがひっそりと想ってることを。
今のこの時間が崩れるような気がして
気持ちを伝えられない。
言いたくても言えない。
君をスキって言いたい。
でも言えない。
君と交わした約束だから。
言わないって。
☆No.7
もう知らない
大っ嫌いо
そう言って突き放せたら
どんなに楽だろう。
あたしにはそんなこと
…嘘でも言えない。
☆No.8
あなたを想う気持ちはきっと
きっと誰にも負けない。
あなたを想うから
私は身を引こうとしてるんだ
これもひとつの愛の証。
自分に言い聞かせて
私にとってもよかった事になる
そう信じて・・・。
でも
あなたに会ったらすぐ変わっちゃうかも。
私に向けられるその笑顔が
嬉しくて切なくて愛しくて
きっと独占したくなる。
私は誰よりもあなたを想ってるから・・・。
☆No.9
二人の距離が
近くなっても
遠くなっても
ワタシはずっと
アナタがスキ。
アナタに愛してもらえなくてもいいよ。
って・・強がってばかりのあたしがいる。
気持ちを伝えられたら
どんなにらくなんだろう。
あなたに気持ちをぶつけてもいいですヵ?
受け止めてくれますヵ?
☆No.10
消えていっちゃうよ。
アナタの顔も声も感触も。
早く早く・・・
そばにいかなくっちゃ。
☆No.11
「どうしても忘れられない」なんて
心のどっかで
「忘れるつもりのない」
あたしの精一杯の言い訳かもしれない。
☆No.12
気づいたら好きになっていた。
ワケは分からない。
ワケなんていらないとあたしは想うの。
別に目立っていたわけじゃない。
特別かっこいいってことでもないと想う。
知らないところがまだいっぱいあるけど
少しずつ知っていきたい。
☆No.13
好きで好きで仕方なくて・・・
もっとくっつきたくて
まだ足りなくて・・・・・
あなたを思うときっとあたしは優しくなれる。
運命なんて
ありえないんだと分かってはいるけれど
運命なんだと思いたいくらい
あなたを大事に思ってます。
きっと我侭言っちゃうときもあると思うんだ。
可愛くない態度とるときとか
口悪く言っちゃうときとか。
でも、どうかどうか
見放さないで欲しいの。
今のあたしにはあなたが必要。
きっと明日からのあたしにもあなたが必要だから。
本当に本当に大好きです。
言葉なんかじゃ足りないくらい
伝える方法なんてないくらい
あなたが大好きです。
☆No.14
雲一つない青空の下
君が隣にいれば
それでいい…。
☆No.15
恋ってさぁ
しょぅと想ってしてるんじゃなぃって気付ぃた。
したくなかったとしても
心が勝手に動ぃてその人におちてく…
傷つくのが恐くて自分にバリアー張った…
だめだとわかっているのに
どぉしよぅもなくて。。。
もぅ恋は嫌。
何度もそう思った
もぅ恋なんてしなぃ。
そぉ心に誓った。
でも自分の気持ちには嘘つけなくて…
心は正直だね。
今も貴方の事がスキ。
☆No.16
忘れないで…
おはようのスマイルを。
おやすみのキスを。
ありがとうのハートを。
☆No.17
離れているぶんだけ…
遠いぶんだけ…
せつないぶんだけ…
二人をつなぐから
いっぱい話そう。
たくさん話そう。
☆No.18
アナタの優しさが大好きです。
きっと誰にでも、そうやって接してるのだろうけれど、
やっぱりあたしは
アナタのまっすぐ見つめる瞳が大好きです。
あの時出会わなければ
あたしはこんな気持ちにならずに済んだのでしょう…
☆No.19
どこが好きと聞かれて、
優しいところとか一緒にいて楽しいところとか、
笑ったときの顔とか答える。
大切な君の素敵なところを見つけるのはとても簡単なことで、
誰が言ったのだろう、恋は盲目だと。
人はちゃんと大切な人の姿も心も見えている。
しっかり大切な人を見ているからその人を好きになる。
でもどこが好きと聞かれて、たまに困ってしまうのは、
寂しがり屋のところもわがままなところも
一度嫌だと思ったところ全てを含んで、
好きという言葉では表現しきれないから
だから人はこう言う、…全部。
☆No.20
しつこいかもしれない
うざいかもしれない
でも
あの時から何年経っただろう
ずっーと好きだったんだょ。
決して態度にはあらわさずに…
普通にふるまって…
私の中にあなたを忘れた日なんてなかったよ。
そして今でも…